陽が暮れれば空は暗くなり
数時間経てば、陽はまた昇る。
感動にあふれていても
悲しいことばかりでも
かならず陽は昇り
万人共通に同じだけの未知の時間を
もたらしてくれるのである。 2011年がまもなく終わる。
自然の偉大さを
かみしめた1年が終わる。 偶然にも地上に生かされている私たちが
これから自然とどう向きあっていくか。
生きとしいけるものすべてが
自然の摂理を理解し、
行きていくことにあると信じる。 2012年。そしてまた陽は昇る。 まだ見ぬ光が素晴らしい
未来をもたらすことを祈りたい。