Archives2006 of アースアワード/サーファーズアワード|なみある?

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2006年度受賞者

profile_01_sam-1.jpg佐久間 洋之介(故人)

profile_02_sam-1.jpg田中 英義(プロサーファー)

profile_03_sam-1.jpg小川 直久(プロサーファー)

profile_04_sam-1.jpg奥本 英樹(大学助教授/南相馬市サーフツーリズム推進会議オブザーバー)

profile_05_sam-1.jpg佐藤 傅次郎(写真家)

profile_06_sam-1.jpg松任谷 由実(ミュージシャン)

佐久間 洋之介(故人・プロサーファー)
1980年生まれ、神奈川県出身。プロサーファー。故人。サーフィンだけでなく、ダイビングやカヌーなどあらゆるマリンスポーツに精通したウォーターマンとして広く認められ、分野を超えて多くの人々に愛されていた。弱冠20歳で、20フィートを超えるハワイ・ワイメアの大波を克服。そのシーンが雑誌「SURFINGWORLD」(オーシャンライフ刊)の表紙を飾り、一躍その名を知られるようになる。以後、日本のみならず海外のビッグウェイブポイントを中心に活動し、海外のサーフィン誌の表紙を飾ることも多かった。05年6月、自身の手で映像作品「DANCING on the WHAT」をプロデュース。06年1月、急逝。享年25歳。
田中 英義(プロサーファー)
1986年生まれ、千葉県出身。プロサーファー。海辺の町で生まれ育ち、サーファーの父の指導のもと早くからサーフィンを始め、ハワイなど海外の波を数多く経験。14歳でプロデビューを果たし、国内開催のプロ大会を中心に活動しながら海外の大会にも積極的に参戦し、頭角を現す。003年、OP千葉プロオープン優勝。プロ6年目の今期、国内外のベテラン勢を抑え、「ASP-WQS3スター」OP千葉プロオープン優勝を皮切りに、「ASP-PRO jr.」で2戦・「JPSAジャパンプロツアー」で2戦、全5戦優勝。日本人選手で今年最も成長著しい期待のホープ。2006年度 JPSAグランドチャンピオンを獲得。
小川 直久(プロサーファー)
1972年生まれ、千葉県出身。プロサーファー。17歳でプロサーファーとなり、95年にJPSAグランドチャンピオンを獲得。97年からは世界最高峰のプロツアー「ASP-WCT」出場を目指し、海外ツアーに参戦。98年には「ASP-WQS ASIAチャンピオン」となり、2001年にはハワイ・パイプラインマスターズで日本人初の10ポイントライディングを達成し、国内外のメディアで紹介され話題を集める。現在も国内ツアーはもとより、日本人で最も長期にわたって海外ツアーを転戦し、常に上位をキープするトッププロとして日本のサーフィン界を牽引。後進の育成にも積極的に取り組んでいる。05年、セルフプロデュースの映像作品「NAO IS THE TIME」をリリース。
奥本 英樹(大学助教授/南相馬市サーフツーリズム推進会議オブザーバー)
1967年生まれ、大阪府出身。福島大学経済経営学類助教授。
大学で教鞭をとる傍ら、福島県原町市(現・南相馬市)の海を観光資源として活用し、地域経済の活性化を図る「原町市サーフツーリズム推進会議」のオブザーバーとして活動。
自然環境への配慮をテーマに行政と地域住民が一体となってサーフィン振興に取り組むことを提唱し、2006年10月には同地域に、初の世界プロサーフィン連盟公認の日本大会「ASP-WQS2スターイベント」を誘致・開催した。
現在もこうした取り組みが全国規模で波及していくことを願い、さまざまな機会でメッセージを発信し続けている。
佐藤 傅次郎(写真家)
1952年生まれ、新潟県出身。写真家。神秘的な自然の風景をモチーフにした数多くの傑作によって世界的にその名が知られる一方で、日本のサーフィン・カメラマンの草分けとしても活躍。マルチメディアグランプリ’95ビデオ部門映像特別賞受賞。
02年にはカリフォルニアのラグナーアートミュージアムの「The History of Surfing Culture」において、世界の26人のサーフィン・カメラマンの一人として作品が取り上げられた。また、「アロハ・ウェイブ」「イン・ゴッド・ハンド」といったハリウッド映画をはじめ映像作品も数多く手がけ、「地球交響曲第四番」(01年/龍村仁監督)では、伝説のサーファー、ジェリー・ロペスの水中映像を提供している。近著に、写真集『マカニ・ピリ』(05年/ブエノブックス刊)がある。
松任谷 由実(ミュージシャン)
1954年生まれ、東京都出身。ミュージシャン。72年、多摩美術大学在学中、シングル「返事はいらない」で旧姓荒井由実としてデビュー。76年、松任谷正隆氏と結婚し、松任谷由実に。代表作に、『卒業写真』『あの日にかえりたい』『守ってあげたい』『リフレインが叫んでる』『Hello,my friend』他多数。作品の中にはサーフィンやスキーをテーマにした曲も数多い。2005年には「愛・地球博」のフィナーレを飾るステージ「EXPO 2005 AICHI JAPAN Love The Earth FINAL 9.23」 に出演。その後「Friends Of Love The Earth(FOLTE)」というプロジェクトをスタート。アジアのトップアーティスト達とともに新たな活動の場を広げる。06年5月に通算34枚目のオリジナルアルバム『A GIRL IN SUMMER』をリリース。毎年恒例の苗場リゾートコンサート「SURF & SNOW in Naeba Vol.27」が07年2月に開催される。

開催概要

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第4回『なみある? サーファーズ・アワード2006』 開催概要

名   称
第4回『なみある? サーファーズ・アワード2006』

日   時
平成18年12月14日(木)

主   催
株式会社サイバード

後   援
株式会社枻(えい)出版社、オーシャンライフ株式会社、サクスインターナショナル、株式会社ネコ・パブリッシング、ブエノブックス、日之出出版株式会社、株式会社マリン企画
(五十音順)

協   力
ASP JAPAN(世界プロサーフィン連盟日本支局) 
JPSA(日本プロサーフィン連盟) 
NSA(日本サーフィン連盟)


受 賞 者
佐久間 洋之介(故人・プロサーファー)
田中 英義(プロサーファー)
小川 直久(プロサーファー)        
奥本 英樹(大学助教授/南相馬市サーフツーリズム推進会議オブザーバー)       
佐藤 傅次郎(写真家)        
松任谷 由実((ミュージシャン)     
(敬称略)